本、詩

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おかげさま

ちょっと前に友達から聞いた言葉
これに考えることがあったから紹介したいと思います。



『おかげさま』


夏が来ると「冬がいい」と言う
冬が来ると「夏がいい」と言う
太ると「痩せたい」と言い
痩せると「太りたい」と言う
忙しいと「暇になりたい」と言い
暇になると「忙しい方がいい」と言う
自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う
 
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる
 
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満の明け暮れ
隣を見て愚痴ばかり
 
どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい
一体自分とは何なのか
 
親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの固まりが自分ではないか
つまらぬ自我妄執を捨てて
得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう
 
「俺が」、「俺が」を捨てて
「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい

(この言葉はある人の文献を引用しています。)



これを読む度に、
人は自分ひとりで生きているわけじゃないんだな~
と考えさせられます。
そして、自分の都合のいいように
自分のことだけを考えて生活をしているんじゃないのか??
と考えさせられます。

たしかに世の中にはいろんな人がいたり
いろんな事がある。
楽しいこと、嬉しいこと
辛いこと、悲しいこと・・・・・
でも、いろんな事があるからこそ
感情というものがあり、
一喜一憂することができるんだと思う。

毎日何も変化のない生活。
これが楽しくない訳ではない。
逆に平和だからいいじゃないか!と思う人もいるかもしれない。
でも、毎日、毎日
人は何らかの経験を積み
大きくなっていると思う。
それを目でみることは出来ないかもしれないが・・・・

その経験も自分ひとりではできることではない。
よく考えてみると
自分ひとりでやった気になっているだけであって
確実に人との関わりがある。
だからこそ、その人に感謝し、
または感謝する気持ちを持つことで
世界は明るく方向へ進んでいくと思う。
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ビジネス書

僕が最近読んで感心した本を紹介します

知っている人も多いと思いますが
古市幸雄さん1日30分を続けなさい!です。
ビジネス書のランキングで上位を独占しているらしいですけど・・
今年の目標を継続にしている僕には興味のある題名だったので読んでみると・・・・
ホント感心しました
これは働いている人に読んでほしいな~って思っちゃいました。


「1日30分」を続けなさい!

(↑クリックしてもなか見は検索できません


内容は・・・・・・

勉強法が55の項目によって書かれているんですけど、
どうやって時間を捻出したらいいのか
どうやって目標を定めたらいいいのか
どうやって自分が今の状態になったのか

などが書いてあります。
この人は自分の会社を持ち、英語のセミナーみたいなものを開いたり、
まぁ読んでみれば凄い!!って感じがします。

今の自分からスキルアップしたいな~って思っている人にとってはかなりオススメです
興味の沸いた人は是非よんでみてくださいね

”It”と呼ばれた子

ITと呼ばれた子
↑クリックで大きくなります

<ストーリー>
「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」―母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうものだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。

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